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脇ボトックスは保険が適用される?お値段の目安は?

ボトックスは、医療リハビリの目的で使われるようになり、


その作用・効果がワキガにも応用できるとして、


脇ボトックスが流行っています。


流行はじめの頃は保険が適用されず、


高額な治療費でしたが、今は保険適用がされるようになり、


だいぶ費用が軽減されました。


保険適用アリの場合はどれくらいなのでしょうか?


いくつかのクリニックの料金例をご紹介します。

ボトックスの値段は?

ボトックスという表現ですがクリニックによっては、


アラガン社製のボトックスだけではなく、


ボツリヌストキシンもひっくるめてボトックスと表現している場合があります。


そのあたりも出来るだけ詳しく表記したいと思います。

ボトックス保険適用アリの値段

健康保険が適用されれば、実費の3割負担の金額になるので、


経済的負担が少なくなります。


しかし、誰でも保険が適用されるわけではないのです。

ボトックスが保険適用になる条件

ボトックスが保険適用となる条件は、「重度の腋窩多汗症」であることです。


腋窩多汗症とは、多汗症の中でワキの汗が多いものをいいます。


重度の腋窩多汗症は、日常生活にも支障をきたすので保険が適用されます。

ボトックスの保険適用の値段例

●浜口クリニック(大阪)


・アラガン社製GSKボトックス100単位使用の場合


初診料 約810円
薬剤費 約26,000円
注射代 約1,200円
合計 約28,810円

●東京美容外科


・アラガン社製ボトックスビスタ:12,000円~


・リジェノックス(ボツリヌストキシン):8,000円~


●湘南美容クリニック


・アラガン社製ボトックス:36,800円


・リジェノックス(ボツリヌストキシン):12,960円~


●品川美容外科

・アラガン社製ボトックス:26,020円(片ワキ)、32,220円~(両脇、初回料金)


・ボツリヌストキシン:13,880円(片ワキ)、15,550円~(両脇、初回料金)


ボトックス保険適用ナシの値段

保険適用が無いのであれば費用は10割負担になる訳ですから、


安くても6万円以上、高ければ10万円以上の費用になるでしょう。


それも1回の注射で。

回り道してたどり着いた改善方法

ボトックス注射も効果があってよかったのですが、


持続性が一生続くわけではなかったので、


費用の負担と通う手間が大変だと感じてしまいました。


お金をかけないでワキガを改善することなんて出来ないですが、


少しでも掛かる費用を抑えて、通う手間や時間も何とかしたいなと思いました。


そして、たどり着いたのはデオドラントクリームの活用です。


今はかなり効果があるデオドラントクリームが、


手に入れやすい価格で、インターネットで自宅に居ながら手に入れられます。


中には返金保証の商品もあるので安心です。


今の私は、この方法でワキガ改善を行っています。